●2003JFL第14節チームコメント
対愛媛FC戦終了。1−2の敗戦。
2003JFL第14節対愛媛FC戦終了致しました。結果は1−2(前半0−0)の敗戦。先制点も愛媛の反撃に逆転を許しました。

メンバー
GK20清水
DF7山崎邦6小原2山崎透8雨野
MF17実信(→29松山74分)4佐野27堀18江後
FW13二瀬(→29伊東79分)10山根
サブ
GK21菊池DF16濱田FW25河

 立ち上がりは互いに早いパス回してサイドを狙い緊張感のある展開。愛媛の細かなパス回しに、鳥取は守備ブロックを強固にし対応。奪ったボールを効率よくゴール前に運び、決定機を掴みます。しかしシュートが決まらず前半を終了。愛媛も精度の高い技術を披露し好ゲームとなります。
 後半均衡を破ったのは鳥取。60分愛媛DFと辛抱強く勝負していた10山根が一瞬の隙を突きマークを外し、18江後からのボールをフリーで受け左足一閃。先制点を上げます。アウェイでの先制で願ってもない展開となりましたが、ここから愛媛が怒涛の反撃。ゲーム終盤とは思えないランニングを見せ、67分中央をロングドリブルで入られ一時は対応しますがそこから右に振られ折り返しの鋭いクロスに対応できず同点ゴールを許します。更に75分中盤ルーズになったボールからロングドリブルを許し、これには対応しきれず中央を割られ逆転を許しました。
 鳥取も反撃し、中央を割った江後のシュートなど同点機を作り出しますが、最後まで足の止まることのなかった愛媛にしのぎ切られ、8試合ぶりの敗戦を喫しました。
 お互い意地を見せた試合。結果的に愛媛の反発力が勝りましたが、鳥取としても現在のチーム力を再確認する事の出来た試合。ちいさなミスから失点が生まれたことなど、しっかりと教訓も手にし、次節前期最終戦松江市でのホームゲームに気持を切り替え準備を行います。
 本日は応援バスツアーにより松山の地まで多くのサポーターに足を運んでいただきました。勝利をプレゼントする事は出来ませんでしたが、引き続きご声援宜しくお願いいたします。
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